シャルキュトリー 肉にまつわるエッセイ

最近よく聞く食肉加工品の言葉

最近シャルキュトリー、メツゲライという言葉を良く耳にすることがあると思います。

特に charcuterieとはフランス語で食肉加工のことです。chairは肉、cuiteは火を意味します。ハム、ソーセージ、テリーヌ、パテなどを差し、日本でも食肉加工品、販売店という広い意味で、最近では良く使われるようになっております。

イタリアではサルメリア。salumeria はラテン語のサル sal 塩から生まれたと言われています。

そして、メツゲライ。Metzgereimiteはドイツで、自家製ハム、ソーセージ屋を言います。

さの萬では、フランス語のシャルキュトリーという言葉を使って、商品をご紹介しております。店頭では、萬幻豚の白カビサラミ、レバーペースト、フライシュゲーゼ、パテ、ハム、ソーセージ、生ハム、コンビーフなど50種類のシャルキュトリーを、常時列べております。

そして、併設しているレストラン、ラ、カーブドサノマンでも、シャルキュトリー盛り合わせをご提供し、人気メニューとなっております。

ワインにもぴったりなシャルキュトリー。お気に入りのワインとともに、ぜひお楽しみください。

(写真はさの萬のシャルキュトリーです)

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